
出水のクリスマスにきちんとチキン
@出水&クリスマス
2025年もあっという間にクリスマスイブとなりました。お元気でしょうか?皆さま。あたしは元気です。久々このサイトに記事を投稿することとしました。なぜか?それは。

クリスマスにチキン
これを紐解きたいと思ったからです。我が国以外ではクリスマスといったら七面鳥です。ターキーですねターキー。だのになぜ。この国はチキンなんです。それはケンタッキーフライドチキンさんの企業努力というか、これこそがマーケティングなんですよね。我が国日本では七面鳥を食べる文化がないのと、そもそも七面鳥を買うことがなかなかできないという現実。その代替えとして、チキン押したらどうなんだ?っていうところでチキンを売っていったんだと思います。商品を売るときに、流行になるっていうのも大事なんですけど、その先にあるんです。文化をつくるということが。クリスマスにチキンを食べる。これはもはや文化です。マーケティングとかを語るなら、やっぱり文化をつくりたいですね。

バレンタインにチョコレート
これもまた文化をつくったことになりますよね。あと海鮮にシャブリってのもおそらく日本独自というか、世界でもシャブリがここまで選ばれているわけではないかなって思います。シャブリは冷涼な気候とキンメリジャン土壌に由来するシャープな酸味と豊かなミネラル感がシャブリの特徴で。そしてシャブリ地方で牡蠣とのペアリングが選ばれていて、その辺りがワイン選定の根拠になって、それが日本の定説になって、過剰に選ばれているんじゃないかな?でも、これを仕掛けたマーケッターもいたのでしょう。

出水の大衆食堂といえば、ひばりとあきら
っていうのを目指したい。というところで選ばれる大衆食堂を目指しております。大衆食堂ってなんですかね?たくさんの人がお金を心配せず、腹いっぱい食べられるところってのが根幹ですかね?あとメニューが多い。そしてワイワイガヤガヤしてたらいいかな。あと大衆食堂の定義じゃないけど、どうせなら体にいいもの食べて欲しいし、加工品使ったら、味の差別化もできないし。っていうところにはこだわりたい。ということ、一層精進いたします。メリークリスマス。
